300年以上の歴史を持つ洋食器の名窯「ウィーン磁器工房 アウガルテン」マスターペインター来日イベントを東京・京都にて6年ぶりに開催します。

2023年10月12日

300年以上の歴史を持つ洋食器の名窯「ウィーン磁器工房 アウガルテン」マスターペインター来日イベントを東京・京都にて6年ぶりに開催します。

2023年11月3日(金・祝)、4日(土)にオーストリアの名窯「ウィーン磁器工房 アウガルテン」のマスターペインターを招致し、東京と京都のル・ノーブル店頭にて絵付けの実演をいたします。
40年以上活躍するペインターが、ル・ノーブルの店頭にて絵付けを実演。最高峰の筆遣いを間近で堪能できる貴重な機会です。

最高級の磁器を生み出す職人の技術を間近で

■ウィーン磁器工房 アウガルテンとは

1718年にオーストリアでデュ・パキエが「ウィーン磁器工房」を創設したことがアウガルテンのはじまりです。

ドイツの「マイセン磁器工房」に継ぐヨーロッパで2番目に造られた磁器工房であり、世界で初めて磁器によるコーヒーカップを作ったといわれています。女帝マリア・テレジアの庇護の元、ハプスブルク家の副紋章である青色の盾形の紋章を授かる栄誉を手にし、多数の名品を世に送り出しましたが1864年に一旦閉窯、1923年に「ウィーン磁器工房 アウガルテン」として生まれ変わり現在に至ります。

アウガルテン最大の特徴は、非常に薄くなめらかで繊細に輝く白磁です。
伝統的な芸術性の高い作品に加え、アールデコのアーティストによる、他の窯では見られない斬新でモダンな傑作も数多く生み出され、品質・芸術性共に「最高級の磁器」として現在も名声を博しています。

■ル・ノーブルとアウガルテンについて

輸入洋食器専門店ル・ノーブルを運営するノーブルトレーダース株式会社とウィーン磁器工房 アウガルテンは2013年7月1日より販売パートナーとして、歴史あるアウガルテンの魅力を日本で広める為に尽力しております。
今年の2月、6年ぶりにウィーン郊外のアウガルテン工房を弊社が訪問し、今回の来日イベントが決定しました。

来日するのはアウガルテンにて40年以上筆を執り続けるマスターペインター スターン・イシドール氏。
彼の繊細な技術を間近で堪能できる日本では唯一の機会です。

また来日記念キャンペーンの実施や、2023年にアウガルテン現地工房で買い付けた品も各会場に並びます。

 

 

■アウガルテン マスターペインター絵付け実演  ※見学自由・無料

 日時:2023年11月3日(金・祝)
  ①11:00-12:00/②13:00-14:00/③15:00-16:00

 会場: ル・ノーブル京都四条本店

 京都府京都市下京区四条通柳馬場西入ル立売中之町102-2Map
 営業時間:11:00 ~ 19:00
 アクセス:四条通り 大丸京都店東へ200m、阪急烏丸駅 13番出口東へ徒歩すぐ

 日時:2023年11月4日(土) 
①11:00-12:00/②13:00-14:00/③15:00-16:00

 会場: ル・ノーブル銀座店

 東京都中央区銀座1丁目3-1 銀座富士屋ビル1FMap
 営業時間:11:00 ~ 19:00
 アクセス:有楽町線 銀座一丁目駅 3番出口すぐ

 ■実演

スターン・イシドール氏(Stern Isidor) / アウガルテン マスターペインター
1980年よりアウガルテンでペインターとして活躍。特にモノグラムやホフマンデザインを得意とされています。

最高級の磁器を生み出す職人の技術を間近でご覧いただけます。

 

 

■来日記念キャンペーン

イシドール氏の来日を記念して、下記の通り実施します。

■特典1:11月3日(金・祝)ル・ノーブル京都四条店 もしくは 11月4日(土)ル・ノーブル銀座店での絵付け実演中にアウガルテン製品をお買い上げいただくと、名入れなどお好きな加工を承ります。(加工無料)

■特典2:ル・ノーブル実店舗全店にて、2023年10月12日(木)~2023年11月4日(土)(※関西店舗は11月3日(金・祝)まで)の間にお買い上げいただいたアウガルテン製品にお好きなイニシャル2文字をお入れします。(加工無料)

 

※特典1、2共通のご注意
・名入れ、イニシャル加工は底面バックスタンプ付近に施されます。
・各加工には焼成が必要なので、お買い上げ商品のお渡しまで1か月ほど頂戴いたします。予めご了承ください。